宇久

『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第68話 『青い眼の金髪少年』

1986年(昭和61年)3月29日(土) 20:30 19時開演のライブはすでに半分が終わり、20時を過ぎていた。「”Nicegig! You'remissingonethough.”(いいライブだった。でも1人足りないな)」「”What?...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第67話 『ライブハウスの夜』

1986年(昭和61年)3月29日(土) 夕方~夜「おい、悠真。これはいったい、どういうことなんだよ?」 風間悠真の先輩でバンドマン、川下楽器のアルバイトの新城悟である。 悟は笑いながら悠真の肩をたたいて言った。「え? 悟さとにい、何が?」...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第66話 『久しぶりの佐世保でニッキー&ユーマと悟くん』

1986年(昭和61年)3月29日(土) <風間悠真> これまでバンドでやってきたモトリー・クルーの『ShoutAtTheDevil』の評判が悪かったわけじゃない。 でも、『TheatreOfPain』の『Tonight』がいいんじゃね? ...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第55話 『想いの行方』

1986年(昭和61年)2月15日(土)<風間悠真> 純美との待ち合わせは小学校の脇にある川本商店だ。なぜかグラウンドと近いのに2軒も商店がある。  ここから歩いて中学校まで約30分。時間短縮とおっぱいむにゅむにゅ計画用に買った自転車だが、...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第50話 『え? 悠真、お前なんでそんなにモテてんの?』

1986年(昭和61年)1月25日(土) PM2:00 <風間悠真>  山本先輩のおっぱいぷるん色気パワーでクソ先輩を撃退してから一週間後、オレ達はいつも通り音楽室で練習をしていた。「祐介、昼飯まだだろ? ちょっと遅いけど、食おうぜ」「おう...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第48話 『新メンバーなんだが方向性の違い』

1986年(昭和61年)1月8日(水) <風間悠真>「世の中は狭いってホントだな、なあ兄ちゃん」「そうだな、こんな田舎にオレ達に匹敵するやつらがいたなんてな」 冬休みが終わって3学期の始業式が終わったあと、音楽室でその2人は言った。全くの瓜...
『転生した以上、幼馴染+αと美少女ハーレムをつくってイチャラブ学園生活を送ると決心したオレ』

第29話 『新城悟と彼女。凪咲との外泊』

1985年(昭和60年)8月24日(土) <風間悠真> 海水浴場はお盆を過ぎると急激に客足が遠のく。まだまだ暑いし夏真っ盛りなのにだ。その原因はクラゲなんだが、そのせいでバイトは減らされて、でもさすがに4人全員はクビにはならない。 叔父さん...
技術革新と内政の時、日本の内へ、外へ

第675話 『北条の返事と大同盟政府へ。ガス灯、点る』(1580/2/29) 

天正九年二月十五日(1580/2/29) 京都 大使館 「北条より文が届いたが、まさに予想通りだな」 純久が言う。最近は純正が京都に詰めているので、業務は可能な限り補佐の親長や佐吉に任せている。石田一家は能力が高い。父親の正継は京都における...
北条と東北。明とスペイン、欧州情勢。

第620話 『朝鮮貿易拡大と女真族への援助』(1575/4/21)

天正四年三月十一日(1575/4/21)  対馬の宗氏を介した李氏朝鮮との貿易も、ここにきて様子が変わってきていた。ずいぶん前に対馬の宗氏と五島の宇久氏は純正に服属し、その交易権を委譲していたのだ。 当初より純正は積極的に明を除く諸外国と交...
肥前争乱、淘汰するものされるもの

第95話 北がダメなら南にすすめ 俵石城攻略戦

十一月 小佐々城 小佐々弾正大弼純正「さて、どうする?」 俺は深沢義太夫、深作治郎兵衛、藤原千方、沢森利三郎の四人と、特別参謀として佐志方杢兵衛を加えた五人で、戦略会議を行っていた。「外務大臣、どうだ、外交状況が悪いところはあるか?」「は、...
5強まであと7,000石(現在36,824石)

第88話 宇久純定という男

永禄七年 二月 五島江川城 宇久純定 五島は宇久純定(39)が統治していた。親平戸松浦勢力である。 いや、だったが正解だ。 純定の祖父が家臣の謀反で死に、父が逃亡先の平戸で育って、隆信の父興信の代に援助を受けて取り返したのだ。 しかし息子の...
5強まであと7,000石(現在36,824石)

第81話 さて、どうする? 

さて、どうする? 某歴史ゲームなら、間違いなくセーブして一休みするか、じっくり今後の戦略を立てるところだ。 まず相神浦松浦あいこうのうらまつら家だが、爺様はまだ隠居しておらず、有馬からの養子、盛がいる。平戸の力を弱め、嫡男と次男は幽閉してい...
横瀬浦開港 敵が味方 味方が敵に

第79話 数字は苦手なんだけどな、文系です。

改めて、周辺の勢力図と領内の状況を分析する。 言うまでもないが、最大の勢力は龍造寺だ。 基肄郡、養父郡、三根郡、神埼郡、小城郡を治めて二十万石。それに加えて従属の江上氏が約九万石だ。 次に有馬。衰えたとは言え、直轄地で六万七千石。 親戚の大...
二島五ヶ村の領主 無双≠生き延び スタート

第42話 永禄四年末評定 十年戦略策定と短期目標

永禄四年十二月 沢森城 沢森政忠 年末を迎えるにあたって、家臣を一堂に集めて評定を行った。今後は定期的に行おう。 当主 沢森政忠 親族衆 筆頭 沢森政種(父) 親族衆 外交方 沢森政直(次男・政忠の叔父) 親族衆 殖産・技術方 沢森藤政(三...
二島五ヶ村の領主 無双≠生き延び スタート

第41話 戦乱の足音 藤原千方の報告

「千方か、入れ」「はは」 相手が千方だと無駄な話がない。性格が生真面目、ではなく、主従の関係がそうさせているのだろう。「それで、どうであった?」 言葉少なに聞く。「は、されば先日の曲者ですが、やはり針尾伊賀守の手の者に間違いございません。昨...
歴史改変仕方ない。やること多すぎです。

第17話 海上からの狼煙 ― 平戸襲来、政忠初陣せり。

四月九日 午の正刻(1200)すぎ いい天気だ……。   その後も海辺の道を小平太と歩きながら(俺は馬に乗っていたんだが)、通行人達に声をかけ、笑顔で会話をして道を進む。   みんないい人。ほんわかする。しばらくすると前方に人だかりがあるの...
年表・統治機構

1566年~1570年(忘備録)

1566年(永禄九年)1月小佐々領 人口十二万人石高 十八万三千七百五十二石波多家 十四箇条の定めにより保護国化2月沢森家第三子 吉法師誕生第四子 愛姫誕生3月海軍伝習所第一期生卒業計百二十八名(松浦郡十六名・彼杵郡四十七名・佐賀郡五名・杵...
年表・統治機構

1561年~1565年(忘備録)

1561年(永禄四年)4月 転生蠣浦の海戦5月石けんの製造・販売開始鉛筆の研究製造開始綿花増産計画(同時にふとん製造)硝石製造の研究開始「ナタ目」法による椎茸試験栽培同「種駒」式栽培研究開始切り干し大根の生産製造・研究開始びわ・パン・麦酒・...
人物紹介

人物紹介②(12話~50話)

( )内は転生時、永禄4年(1561年)時点での数え年齢です。基本的に架空・史実の両方記載しますが、史実の人物の生没年、内容、記載の有無は筆者の任意なのでご了承ください。※は史実人物(本作ストーリー上内容修正あり)沢森吉野(32)沢森平九郎...